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おいしいふくしまいただきます!フェスティバル2016

2016年9月3日(土)〜4日(日)


 県内最大級の食の祭典「おいしいふくしまいただきます!フェスティバル2016」が、9月3日(土)〜4日(日)の2日間、郡山市のビッグパレットふくしまで開催されました。
 調理実演やゲームなどを通じて福島米の魅力をPRした福島県米消費拡大推進連絡会議のブースを中心に、楽しいイベントの様子をお伝えします。

9月3日(土)午前10時、福島県立須賀川桐陽高等学校吹奏楽部による演奏で、フェスティバルは開幕!

福島県内のご当地グルメ・特産品・6次化商品など、約130のブースが立ち並ぶ会場。性別も年齢もさまざまなたくさんの来場者が、気になるグルメに舌鼓を打ちつつ、各ブースのスタッフとの交流を楽しんだり、おみやげを購入したりと、思い思いに時間を過ごしていました。

左:福島県味噌醤油工業協同組合のブースでは、1kgの味噌に使う大豆の重さを当てるゲームで盛り上がりました。
右:ふくしま大豆の会のブースでは、試食を配布しながら、県産大豆を使ったこだわりの豆腐や味噌をPRしました。

左:公益財団法人福島県学校給食会のブースでは、給食に使用している食材や食育指導用教材の展示のほか、県産米粉を使った米粉パンの配布などを行いました。
右:6つの県立高等学校もブースを出展。生徒たちが自分の手で育てたり加工したりしたさまざまな商品が並び、来場者に向けて元気にPRしていました。

左:福島県酒造協同組合のブースには、試飲や利き酒のコーナーを設置。全国新酒鑑評会で金賞受賞数4年連続日本一を達成した福島県の、酒処としての魅力を積極的にPRしました。
右:JAふくしま未来のブースでは、旬のくだもののほか、「天のつぶ」で作ったお米せんべいなども販売しました。





福島県米消費拡大推進連絡会議のブースでは・・・
「料理実演」と「お米の重さ当てゲーム」を中心にPR活動を展開しました。

調理実演には、郡山市出身で地元テレビ番組への出演でもおなじみの料理家・佐藤文男先生が登場し、県産米「天のつぶ」や米粉の特長を生かした特別レシピをご紹介! 実演後は、来場者の皆さんに試食を配布し、県産米や米粉の魅力を味わっていただきました。
上段:ウィットに富んだ佐藤先生の解説で、集まった人々には笑顔の輪が広がります。
下段左:「夏野菜の簡単カレー」。一粒ひと粒が大きい「天のつぶ」との相性は抜群です。
下段中央:「昔ながらの米粉ピッツァ」は、米粉のおかげで生地がもっちもちの食感になります。
下段右:米粉を混ぜ込んだサクサク衣がたまらない「手羽先の香味揚げ」。中はジューシーな仕上がりです。

続いて行われた「お米の重さ88g当てゲーム」は、「米」という漢字が「八十八」と書くことにちなんだもの。コップにお米を入れて88gぴったりを目指します。見事当たった方には、「天のつぶ」300gがプレゼントされました!
ゲームの順番を待つ間は、米の全量全袋検査についての説明も実施。安全が確認されたお米だけが流通しているので安心して食べてほしいと、参加者の方々にPRしました。


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