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こだわり特別栽培米「ホタルの舞う里」「岩瀬清流米」をPR
津田物産(株)・ライスフレンド(株)開催の産地大交流会で

2017年12月29日
 大阪市の帝国ホテル大阪で11月15日、津田物産(株)・ライスフレンド(株)が同社の取引先と産地関係者を集め、「創ろう米の未来 生産地と消費地を結ぶ大交流会」を開催した。全国15産地30JAが出展ブースを設け、新品種や自慢のこだわり米などをPR。JA全農福島は、JA会津よつば(北会津地区産コシヒカリ「ホタルの舞う里」)、JA夢みなみ(すかがわ岩瀬地区コシヒカリ「岩瀬清流米」)と連携して、関西地区の実需者にこだわりの特別栽培米のアピールを行った。
 「ホタルの舞う里」は、美味しさ追求の「極上の会津米」がコンセプト。産地の会津若松市北会津町は、29年前から条例を定めて“ゲンジボタルの保護”に取り組んでおり、堆肥と有機質の肥料を使用し畦畔への除草剤は控えるなど、環境保全による米づくりを実践する。平成27年度に「福島県豊かなむらづくり顕彰事業」で県知事賞を受賞。JA会津よつば北会津銘柄米生産部会は、ホタルが生息できる環境を整えるべく、安全・安心で自然にやさしい米づくりに取り組んでいる。
 「岩瀬清流米」は、須賀川市岩瀬地区で、農薬や化学肥料も極力控えた栽培管理で栽培される。同地区は、奥羽山系の斜面に属する地帯で「清流米の里づくり」を宣言し、清流を確保するため下水道と農業集落排水事業を完備して水質向上に努めている。夏にはホタルが飛び交い、秋には赤トンボが舞う清流の里となっている。

「ホタルの舞う里」コシヒカリをアピールするJA会津よつばの赤城康浩米穀課長(右)とJA全農福島消費地販売部の三瓶陽太さん 「岩瀬清流米」コシヒカリをアピールするJA夢みなみ米穀課の鈴木政範主任(中央)とJA全農福島消費地販売部の田場川誠次長(左)

JA会津よつばの「ホタルの舞う里」 JA夢みなみ「岩瀬清流米」


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