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都内で福島県産農産物の美味しさをバイヤーにPR
「ふくしまプライド。食材博」開催

2018年8月3日
 2020年東京オリンピック・パラリンピックなどを契機としたインバウンド需要の拡大を商機と捉え、また風評払拭と販路拡大を目的に、「ふくしまプライド。食材博」が7月19日、都内のホテルで開催された。当日は、首都圏の流通・小売業界や中・外食産業など約400名のバイヤーが来場した。
 JA全農福島は専用ブースを設置し、コシヒカリ・ひとめぼれ・天のつぶ・里山のつぶをPRした。里山のつぶは、平成30年産で1000トン程度の集荷が予定されている。
 また、JAふくしま未来そうま地区本部も専用ブースで、そうま地区の天のつぶとブランドカボチャ「黄色いハート」を出品した。
 県産農畜産物を使用し、ホテルのシェフが調理したさまざまな料理が提供されたが、ごはんには天のつぶが使用され、卵チャーハンやバターライスなどが提供された。また、サッカー日本代表にも帯同したJビレッジフードアドバイザーの西芳照シェフも県産農産物を使用した料理を提供した。

「ふくしまプライド。食材博」を開催
(7月19日)
JA全農福島のブース

コシヒカリ・ひとめぼれ・天のつぶ・
里山のつぶをPR
JAふくしま未来そうま地区本部の専用ブース

西芳照シェフも県産農産物を使用した料理を提供


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