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会津の魅力満載!トップセールスで会津ブランド売込む
農畜産物フェア「会津の夏まつり」が盛大に開催

2018年9月10日
 JA会津よつば(長谷川一雄代表理事組合長)は、会津17市町村と一緒に会津ブランドの農畜産物フェア「会津の夏まつり」を盛大に開催した。東京(8月3〜5日)と京都・大阪(7月6〜8日)の大消費地で、会津産農畜産物の魅力を売り込んだ。
 都内での合同トップセールスは、昨年に続いて第2弾の企画。イベントを笑顔で盛り上げたのが、本店と管内4地区(いいで・みどり・あいづ・みなみ)から選ばれた10名の女性職員「JA会津よつばスマイルガールズ」の皆さん。 
 8月3日、「日本の台所」築地市場では、旬を迎えたトマトやキュウリ、アスパラなど会津自慢の青果物を市場関係者に勧め、品質の高さと安全性をアピールした。
 一日平均約2万人の来店客があるイトーヨーカドー・アリオ西新井店(都内足立区)のイベント広場では、今年も17市町村とJAが特産品や加工品の展示・販売コーナーを設けた。来場者(先着60名)には、きゅうりやトマトの旬の夏野菜をプレゼントした。食料品売場では、会津産米や野菜、牛肉、日本酒の特売コーナーもあった。当日は多数の来店客がイベント広場に集まり、会津ブランドの農畜産物に興味を持ったようだ。
 このほか、JA会津よつばでは、吉本興業(株)(大阪)と連携し、関西地区での販促を強化する。また「会津地方に『会津吉本農場』(仮称)を設け人気芸人と協力して農産物を栽培、『吉本興業』の名称を前面に打ち出して会津ブランドの消費拡大に努める」というプランがあり、来年度から実施する予定。

浴衣姿で出迎える「スマイルガールズ」の皆さん
(8月2日、東京・有明ワシントンホテル)
盛り上がった「会津の夏まつり」(8月3日、
イトーヨーカドー・アリオ西新井店)。
合同トップセールスは手応えを感じていた

17市町村はブースを設け“会津の魅力”を伝えた コメ売場には会津米が並んだ。
生産者限定「南会津只見産こしひかり」が
目を引いた

「会津の夏まつり」の配布用ちらし


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